立憲民主党結党から1年半余、本日いよいよ岩手県にも立憲民主党の県連が設立される運びとなりました。

立憲民主党が目指すのは、本当の意味での「草の根民主主義」をつくりあげること、
そして、地域の声を拾い集め、ボトムアップ型で、日本が目指すべき新しい未来のビジョンを描くことです。

ここ岩手では、東日本大震災発災から8年目を迎え、復興は進んでいるとはいえその進捗は地域により大きく異なり、
また、急速に進む人口減少のただなかにあって、現政権による大企業優先の経済政策の余波で家計が重圧を受けています。
岩手にも日本にも、いまこそ大きな転換が必要です。

「本当の変化は、必ず小さな声から始まる」。 枝野代表のこの信念を共有し、日本の新たな民主主義を岩手から発信することを目指し、
本日より活動を開始してまいります。

衷心よりご支援をお願い申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。

 

立憲民主党岩手県連合
代表 高橋重幸